【高校生・高専生参加者募集】岐阜県衛星データ利用人材育成プログラムを開催します
場所:岐阜大学(岐阜市柳戸1-1)、岐阜県庁(岐阜市薮田2丁目1-1)
岐阜大学工学部附属 宇宙研究利用推進センター(c-SRUP)では、岐阜県内の高校生・高専生を対象として、「岐阜県衛星データ利用人材育成プログラム ― 宇宙工学講座アドバンスプログラム ―」を開催します。
人工衛星は、宇宙から地球を観測したり、自分の位置を知ったりするだけではなく、私たちの身近な地域のさまざまな課題を考えるためにも利用されています。
このプログラムでは、専門家の講演を聞くだけではなく、衛星・測位データを実際に体験し、企業の若手社員・技術者と一緒に、「衛星データを地域でどのように活用できるか」を考えます。
最後には、自分たちで考えたアイデアを発表し、宇宙・衛星分野の専門家から審査・講評を受けます。
「宇宙には興味があるけれど、衛星データはよく分からない」という方も大歓迎です。
これまで岐阜県宇宙工学講座に参加したことがない高校生・高専生も参加できます。
実施概要
第1回 知る
2026年10月10日(土)午後 岐阜大学
特別講演会・顔合わせ
宇宙・衛星分野の専門家から、人工衛星や衛星データについて学びます。
対面参加のほか、後日オンデマンドでの視聴も可能です。
第2回 触れる
2026年11月21日(土)午後 岐阜大学
衛星・測位データの体験
GNSS・衛星測位などを実際に体験しながら、衛星データがどのように利用されているのかを学びます。
後日オンデマンドでの視聴も可能です。
※対面参加は、第3回・第4回にも対面で参加する方を対象とします。
第3回 考える
2026年12月12日(土)午後 岐阜大学
地域課題のグループワーク
高校生・高専生と企業参加者等でグループをつくり、身近な地域課題について、衛星データを使った解決方法を考えます。
※対面のみ 10名
第4回 伝える
2027年1月23日(土)午後 岐阜県庁
成果発表・審査・講評
グループで考えたアイデアを発表します。専門家による審査・講評も予定しています。
※対面のみ 10名
対象
岐阜県内の高校生・高専生
県内企業の若手社員・技術者等と一緒に活動します。
【こんな高校生・高専生におすすめです】
・宇宙や人工衛星に興味がある
・衛星データやGNSSについて知ってみたい
・地域の課題について考えてみたい
・学校ではできない体験をしてみたい
・企業の技術者や専門家と話してみたい
・仲間と一緒にアイデアを考え,発表してみたい
専門的な知識は必要ありません。
申込方法
参加を希望する高校生・高専生本人が、申込みフォームからお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/ZrEfwjhjXC
学校ごとの担当・窓口の先生を通して申し込む必要はありません。
なお、第1回のみの参加、第1回・第2回のみの参加も可能です。
ただし、第2回を対面で参加できるのは,第3回・第4回にも対面で参加する方に限ります。
注意)未成年の方は、保護者の承諾を得た上でお申し込みください。
申込締切は2026年9月24日(木)、参加可否は9月28日(月)頃にご連絡する予定です。
お問い合わせ
岐阜大学工学部附属 宇宙研究利用推進センター(c-SRUP)
担当:毛利 哲也
※お問い合わせは、上記の申込みフォームからお願いいたします。

